vol.712 闇のタオイズム
・EO著 闇のタオイズムについて
・くりうひろこさんからのお便り③
・カスタネダは拒否すること
・言語が統一されていない理由
・努力が大事
・働かざるを得ない状況が大事
・他不可製作秘話
本日の動画の内容
1. 闇のタオイズムという到達点
EOの新刊『闇のタオイズム』は宇宙全史と同じ核を持ちながら より一点に特化した到達の書である
万人向けではないが 一定以上の理解に達した者にとっては 三十五部品に匹敵する重みを持つ内容となっている
2.グローバルと特化 その違い
宇宙全史が「全体を導く地図」だとすれば、 EOは「最前線を歩く個人の記録」である
語る方向は同じでも EOは真我へ至る 実践の最深部を担い その道筋に実際に立っている存在だと言える
3. 拒否する者の姿────カスタネダ的選択
女神から力を差し出されたときそれを素直に受け取れる者は少ない
カスタネダ的な人物像はその力を拒否する側に立つ
4.不自由が進化を生む宇宙の設計
テレパシーのような完全な共通認識は一見理想に見えて進化を止めてしまう
言語の分化や他不可の導入は誤解や不便を通して努力と工夫を生み出すための宇宙的な仕組みであり
不自由こそが成長の条件である
(*本編に入る前にお知らせがあります)
はい おはようございます
今日はですねこれ皆さんに大事なお便り
「闇のタオイズム」ってありますね
EOから新刊が出ました
もう出てピカピカ
もう字細かいよこれ 年寄りにはきついね
これあれだね・・・あのなんだっけ?データ版とか音声版出したいよね、そのうち出すかもしれませんけども
やっぱいいですよEOは本当に
あのちらっとは読んだんですよね、やっぱ。全部は読まないけど、もうしんどいから
やっぱEOはすごいですよ、宇宙全史がやってるだけあって
あの読んだほうがいいと思います
あの読んだほうがいいっつうのはまああのある程度のレベルの以上の人は読んだほうがいいと思う
でまあ言ってることはほぼ一緒ですよ 宇宙全史と
ちょっと違うんだけどね
宇宙全史は割とこうグローバルな感じで皆さんをあの教え導こうという感じじゃないですか
EOはもう本当にもう特化したトップですよね
宇宙全史のトップともうほぼ言ってることはおんなじなのよ、やっぱ真我まで行こうねっつう話しで
でEOは真我を目指してます 実際
でその道筋にある人ですよね
それぐらいの人ですよ
だからもう本当にその前世とか前々世とか、あるいはこの集合魂はめちゃめちゃ苦労してます
それでここまで来て、その成果が今あるわけですよ
それがこの闇のタオイズム
これすごいよ。今までの本とちょっと違うから、内容は
宇宙全史で三十五部品って出してるじゃないですか、まあそれぐらいの価値あるよこの本は
だから買って読んだほうがいいと思う
うーん
改めてちらっと見て、あ EOってすごかったなと思いますよ
もっと広がっていいと思うけどね
まああの一般にはなかなかウケないと思う、宇宙全史と一緒でね
ただ宇宙全史読んでる人はやっぱ読んでほしいと思います
*ここからが本編
(前回からの続きです)
はい 前回はですね
かわかつ編集長にあなたが女神が出てきて超能力を、まあスーパーマンみたいな力ですね
与えてあげるよあげるよって言われたら、素直にもらえるかどうかいただけますって言えるかどうかって聞いたら、いただけますって言いましたよね
でみんなもそれできると思うんですけども
なかなかそういう風にできる人はあんまいないと思う
カスタネダはね、あの、多分拒否すると思う
でまあその時はあの何回か後に、最後になってくけども、宏史さんの話しの時に喋りますけども
だからね えっと、なんでそんな話しになったんだろうね前回
だんだん呂律が回ってこなくなってくんだけども
ラ宇宙ではね
かわかつ)
あ、テレパシーの話し
うんテレパシーをねえ
テレパシーが全員持ってると、まあ進化ができないっていうのがだんだん分かってきたんですよ
なんで進化ができないかっつうと
そのラ宇宙の生命たち、特にまあ人類たちがですね
要するにねあの
例えばあの地球、我々の世界で日本語ってあるじゃないですか
中国語、英語、あとなんだロシア語 アラブ語 アラビア語なんでも、ヒンズー語とかあるじゃないですか
なんでそんないっぱい分かれてるのって
一つで一番、一番その一つだったらみんなが調和して誤解とかもないし、すごいトラブルもないし戦争も少なくなる
まああるかもしれんけども、少なくなるんじゃないかと思うじゃないですか
なんでその神はそんなに、こんなにいっぱい
しかも日本の中でも青森の僻地行くと全然分からん、ウンダラウンダラベゴウダラとかなんか言ってるわけじゃないですか
そんだけなんでその分化、言葉が分化してしまってるかっていうとあのあれなのよ
やっぱその覚えようとかあるいはその共通認識をなんとか図ろうとか努力するじゃないですか
その努力ってのが大事なんだよね
あるいは工夫とか
それをやるから人間ってのは進化するんですよ
それは実際そうなのね
だから全くその例えばその木の、木の実がなってですね
リンゴ、リンゴじゃなくて、その牛丼みたいな木の実がなったり
牛丼とは言わないけどまあそのような味ね。みんなが好む味を言ってるわけ、私は別に好きじゃないけども
そういうのができるようになったら、もうみんな働かなくても食べるわけじゃないですか
働かざるを得ない状況にしてるから働くわけ、みんなが
だからラ宇宙でも
あの共通認識とかみんなとのそのなんつうの合意とかなくても全部できちゃうってなったら、もう本当にだらしなくなっちゃうわけよ、みんな
だから最初はいいんだよ
天国だと思ってこうみんなそれが当たり前だと思って生きてんだけども
だんだんだんだんそのこれじゃ進化しないよってのを上の人間
えっとね、あいつなんて言ったっけ。あいつって失礼だけど、一番偉い人
えっとねなんていったっけな、いるんだよ
まあこの辺出てますよ
あの御祭舟の漫画の中でも最初に出てきたけどね
あのJUMU
御祭舟
ラ宇宙にもJUMUがあってUMUがあって、UMUのさらにトップのトップのトップってのがいて、それが
えっとね…出てこないよ
なんで教えてくんないんだろ?
(*カン・ポルモーイ)
ああ まあまあ出てるからいいよ
あの人がまずこれはマズイと思ったわけよ
それでえっとそのテレパシーをとりあえずストップする方法として、他不可ってのを作ろうってことになったわけね
ちょうどそのあれだよ
このオーム宇宙で人間を作ろうってみたいになってそのUMUの人たちが、
あJUMUか、JUMUの人たちが集まって a-1とe-1作ったじゃないですか
その前に色々いっぱいこう試行錯誤して生命つうか人類を作ろうとしてやってるわけじゃないですか
そういうのをやったの
で結局他不可が、他不可ができたわけ 最初
重たい他不可ね
その昔の電話機みたいな、他不可ができたんだけど
でだんだんだんだん えー
まあこのなんつうのヘッドホンみたいなのができて
それからえー最終的にはもう体内に組み込む他不可ができたわけね
それはもうまあ連盟ってのができ、宇宙えっと、ラ宇宙連盟ってのができるんだけども
その連盟でもう法制化していくわけよ
他不可はちゃんと付けなきゃいけないよっていうのを
そこからまた今度はまたいろんな問題が出てくるんだけども、まあ他不可一つにしてもそういういろんな複雑な事情があるわけ
はあ・・・
はい今日はここまで
あとがき
進化とは与えられることではなく乗り越えることの中で起こる
完全な理解や即時の共有は争いを減らすかもしれないが 魂を鍛えはしない。
EOの『闇のタオイズム』もラ宇宙の 不自由な設計も語っていることは同じだ
「真我へ向かう道は 常に遠回りとして用意されている」という事実である
だからこそ 読むに値する者だけが読む
だからこそ 素直に受け取れない力が 最も大切な試練になる
この不親切さそのものが 宇宙からの 最大の慈悲なのかもしれない
vol.713 恋するろくろ首